ツアマス ライブフォトコンテストで優秀賞をとれた話

第4回ツアマスライブフォトコンテストで、花海咲季の優秀賞をいただくことができました。

咲季のフォトコンカードはほしかったので、第1回からの参加経験や過去の優秀賞作品の傾向をもとに、自分なりにいろいろ考えて臨みました。美的センスは無いので、どうすれば受賞に近づけるかを考えながら撮影した記録をまとめます。


ツアマスのフォトコンとは

クリエイトライブモードで撮影したライブフォトをXに投稿し、優秀賞を目指すコンテストです。

選考対象・対象外の基準はある程度示されていますが、最終的な審査基準は公開されていません。運営が選ぶ形で点数化されているわけでもないので、各々が良いと思う作品を試行錯誤しています。


第1〜3回の振り返り

対象アイドル必須テーマ
第1回天海春香・春日未来・柏木翼紙吹雪:キャノン
第2回渋谷凛・櫻木真乃・藤田ことね第2弾アクセサリー着用
第3回星井美希・本田未央・桜庭薫眼鏡系アクセサリー+秋系演出

これまで優秀賞の受賞はなく、第2回でWチャンスに当選したのみです。


これまで開催された中での傾向

過去の受賞作品やタイムラインで見かけた投稿を観察して思ったことは以下です。

3回連続の受賞はない

運営側が意図的に避けているのか、たまたまなのかは分かりません。ただ、連続受賞者が目立つとプレイヤーのモチベーションに影響する可能性もあるので、避けていてもおかしくないとは思っています。考えすぎかもしれませんが。

Wチャンスは多く投稿することが大切

第1回はフォローしているアカウントも少なかったので分かりませんでしたが、第2回以降を見ると、よく投稿している人やこれいいなあと思った作品を出している人の当選が目立つ印象です。自信がなくても積極的に投稿することに意味があると感じました。

SSMはあえて狙わなくていい

SSMという撮影技法がありますが、撮影タイミングがシビアなため難しく、1プレイの撮影枠をそれだけで消費してしまうこともあります。それで受賞している作品もありますが多くはないので自分は狙いませんでした。

ネタ系は基本は避けたほうが無難

ユニークなネタ系作品での受賞もありますが、基本的には「いい写真だな」と素直に感じられるものが受賞している傾向にあります。ネタで狙いにいくには逆にセンスが必要なので、外したほうが賢明かもしれません。

ソロショットまたは対象アイドルがアップになっているものが多い

複数人映った作品での受賞もありますが、対象アイドル1人のショットが多い印象です。2人以上映っている場合でも、それに明確な意図や意味がある作品は受賞できている傾向がある気がします。こちらもセンスが問われる部分です。


単純な問題点と作戦

撮影構造がかぶりがち

実装曲が限られるので、良いショットが同じシーンに集中しがちです。
良い写真を参考にすればするほど余計に被る面もあります。その弾の新曲はこれまでのフォトコンで使われていないので、新曲を使って挑むのは差別化の作戦としてありだと思います。

オート撮影も案外有用

狙っていないところを撮られるがゆえに、自分では思わなかった良いショットが出てくることも多々あります。自分での撮影回数を使いすぎるとオートの枠が残らないので、意識的に残しておくのもありです。オートで出てきたショットを参考に次プレイで自分で撮ってみるとかもありです。

分からなかったらVOY@GERをやっとけ

なぜか適当に撮ってもかっこよくなります。


第4回での自分の立ち回り

やったこと・やらなかったこと

まずこれまでの優秀賞をざっと眺めて傾向を把握しました。期間中、タグから他の人の応募作は意図的に見ませんでした。見たところで仕方ないですし、構造かぶりが発生してたら色々考えてしまうので。また、適当に応募した別アイドルで受賞してしまったら本末転倒なので、咲季以外は投稿しませんでした。

戦略:全パターン試す

自分でも何が正解かわからないので「試行数で勝負」の方針にしました。明確な枚数は決めていませんでしたが、衣装を1着決めてそれっぽいアクセをつけて全曲やる、というのを全衣装分ローテーションしていました。その中でこういうの撮ってみたいと思いついたらそれを満足いくまで撮る、ただし無理だと判断したら諦めて次の曲にいく、という流れです。マイページで振り返ったら65プレイしていました。(思ったよりは多くなかった)

基本的にはソロショット狙いで、影だけのショットは避けました。形でアイドルの判別はできますが、選考基準になるかわからなかったので。

テーマ「ハート」との格闘

今回のテーマがハートで、かなり悩みました。

まず真っ先に予想したのがハートコンフェを使って各々コンフェガチャになりそうな展開です。上からハートがひらひら降ってくる演出で、それが「ここ!」というところに振ってくるかどうかの運ゲーになりそうだと予想していました。(実は法則性がある?あんまり理解していない)デュアルハートの中にハートを入れたくてかなりやりましたが無理でした。

テーマのハートの定義が自由すぎるのも悩みポイントでした。ブレスレットの輝跡で表現できそうだなとは考えましたが、そこでそうなるかとかは探せず。この発想で受賞されていた方はあっぱれでした。

「このフォトにはハートである理由があるか?」という自問自答もずっとしていました。テーマがハートである以上、ハートに意味がある作品のほうがいいよなと思い続けていましたが、結局答えは出ませんでしたし、受賞できた作品も結果的にそこはあまり関係なかったと思っています。

ハートが演出として出てくる曲はかなりやりました。Shineなどですね。床や壁など意識して見るとなかなか面白いです。

マイページのタグ付けはする

意味があるかどうかは不明ですが、やれることはやっておこうの精神で。ただし2時〜7時で更新できない。これが本当につらい。

SPアピールは難しい

ポーズを撮るものだと構造が同じになってしまうので、演出のみが発生するものが使いやすいです。


受賞作を振り返って

他の受賞作品と並べて見たとき、自分の作品が一番どアップの構図だったのが明確な違いでした。狙ったわけではありませんでしたが。ハートコンフェに頼らない作品で受賞できたのはうれしかったです。


個人的に思っていること

結局運ゲーの部分はある

過去の受賞作を見ると「これなのか〜」と思うこともありますし、タイムラインで見かけた作品が「めちゃくちゃ良かったのに受賞してない!」ということもあります。運営が全部見ていると言っているものの、審査の方法が分からない以上は不透明な部分がどうしてもあります。たとえば最初に選考した人に刺さらなかったら一発アウトという方法であればどうしようもないですし、それもあってやはり多く投稿することは必要だと思っています。

TLへの投稿が気になる

まとめて投稿するとTLをかなり汚してしまうので、夜中にやるなど自分なりに気をつけていました。それに加えて、他の人の作品が見えてしまうことで構造かぶりが発生するリスクもあります。マイページが改修されたんだからマイページ上から投稿するだけでもいいんじゃないかと思っています。そもそもXの仕様がわからないですが、タグを全部拾いきれているのかも不明です。他社サービスに依存した手順なのも良くないのではと思っています。TLに出たほうが盛り上がりが見えるのでそのようにしているのだと思いますが。

Wチャンスの扱いを変えてほしい

運なのかそうではないのかが不明な状態。単純に投稿を見ているだけなら、投稿数が多い人の確率が上がるという当たり前の話になってしまいます。であれば佳作のような扱いにして作品もページに発表してもらったほうが、納得感も出るし参加者の励みになると思っています。

アイドル別の人気度を考える

センシティブな話かもしれませんが、アイドルによって競争倍率が違うと思っています。学マスやSideMのアイドルは特に激戦に思います。特にSideMに関しては狙いに行く女性プレイヤーも多く、女性ならではの感性というのがあるのかもしれないですが、太刀打ちできない感があります。


今後の予測

これまでのフォトコンは初期組+学マスのアイドルから行われていて、サンプル展示されていたWチャンスカードもその18人でした。今回の第4回で12人消化したので残り6人、おそらく5弾で2人追加されるので5弾のフォトコン終了時に未消化が9人になりそうです。同じペースでやるとして年間4回のフォトコンで12人消化。アイドル実装ペースが上がったりすれば変わるかもしれませんが、アイドルによっては2周目もでてくるタイミングがあるかもしれません。受賞できなかったとしても希望を捨てずに待つのもありだと思います。

そろそろ追加組のフォトコンもやるんじゃないかとも予想しています。


おわりに

次は蘭子を狙いたいと思いつつ、しばらくはゆっくりしたいです。蘭子も激戦だろうなあ

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